江渡のぶたか 江渡信貴

江渡のぶたか十和田市議会議員|自由民主党

④教 育

 情報活用能力や語学を高めると同時に人間性を養っていきたい。

 ■ICT ■語学 ■道徳・倫理 ■郷土愛

■ICT

ICTとは、Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略で、日本ではすでに一般的となったIT=情報技術に通信コミュニケーションの重要性を加味した言葉です。

 我が国が抱える様々な課題(少子高齢化、医師不足、協働教育の実現、地域経済の活性化等)に対応するために、ICT(情報通信技術)の利活用は必要不可欠なものとなっています。我が国は、世界最先端のICT基盤を備えており、この基盤を有効に利活用する必要があります。

 

 現在、2人で1人の高齢者を抱えています。しかし、今の子供たちが大人になって結婚し、子供を産んだ頃は、1人で1人の高齢者を見る事になる。現実として家族を養いながら1人で1人の高齢者を見る事は無理であると考えます。

 2人で1人の高齢者を見る時代から1人で1人の高齢者を見る時代に対応するために 生産性・効率化を進めていかなければいけません。

ICTは効率を高めるには必要不可欠です。教育現場においても小さい頃から、ICTと向き合わなければなりません。

 

■語学

 また、グローバル社会への対応や先ほどのICT教育においても、語学の習得が必要となります。

少子高齢化に伴う労働力低下が懸念されている昨今、もしかすれば外国人の労働力を確保する事が考えられます。観光産業でも外国人を観光地へ集客する事も地域を盛り上げるために必要です。

 語学とICTを組み合わせる事によって、世界で活躍できる人材を育てる事ができます。

以上を考慮すると語学の習得の必要性はさらに大きくなると考えます。

 

■道徳・倫理

 ICT教育だけでは、心豊かな人間にはなりません。心豊かな人間に育てる事もできません。道徳教育も同時に行っていく必要があると考えます。

人間性の教育も学力も車の両輪のように一緒に回していかなければなりません。

 

■郷土愛

 十和田市があるからこそ、地域があるからこその教育であります。

その十和田市を知るための郷土教育は、郷土愛へとつながり、郷土愛は将来のまちの発展につながる礎になるものと考えます。

そういった郷土教育を推進し未来の開拓者を育てたいと考えております。

 

江渡のぶたか 江渡信貴

江渡のぶたか十和田市議会議員|自由民主党