江渡のぶたか 江渡信貴

⑤地域の連携

 地域社会をよりよくするために

 ■地域ぐるみの子育て ■地域の結びつき

■防犯・防災

学校を核としたコミュニティー組織を作る。

 例えば、災害が夜間に起きたとします。体育館の鍵を持っている先生が、三沢市から十和田市へ向かう途中、道路が分断したとします。体育館のスペアキーをご近所の町内会が持っていたとすれば対応は早いでしょうし、そういった緊急連絡網の拡充や地域住民が活動しやすい結びつき・コミュニティーを進める必要があるのではないでしょうか?このような環境作りを進めていかなければなりません。

 

 先般、私が学校へ聞き取りに伺ったら先生方は不安を抱えていました。

それは学校と地域は情報が共有されていない。

通学路に危険な場所があった場合、地域住民とつながりがあれば対応は早いでしょうし、犯罪・災害があった場合でも早く対応ができます。

学校と地域住民が横断的に情報共有しコミュニケーションのとれた地域を作っていく事が防犯・防災対策につながっていきます。

 道路に穴が空いていたり、通学途中の子供たちの見守り等、地域住民でしかわからない情報を吸い上げる事が必要です。

 そういったキメ細かく対応ができ「住み良い環境」を作れる組織作りを立ち上げていかなければならないと思います。

 

■セーフコミニティ

 おじいちゃん・おばあちゃんが怪我をしないような環境を作るには行政の存在は必要不可欠です。道路に穴が空いていた場合、市役所へ連絡すれば対応するが、そういった行政サービスが地域住民に伝わっていない事がある。そういった状況を考えると、行政側と地域住民との間で勉強会や説明会を開催し、情報を吸い上げ、行政が対応する事によって安全安心な住み良い環境にする事ができます。こういった勉強会や説明会の開催を進めていきたいと思います。

昔のような「お互いのことを想い合う」環境が必要だと思います。

不安を解消できるような場所が必要となってくるとも思います。

 出会いを演出させるような「おせっかいおじさん・おばさん」の存在を市役所へ。その他に子育て支援も含めて横断的に相談できる「コンシェルジュ」のようなサポートセンターを市役所の中に設け、また、そのような関連した市民団体と連携を強めていきたいと思います。

 

■住まいのサポート

 結婚した若者たちや十和田市外から移り住む新婚世帯を対象に、十和田市への移住・定住を目的として、空き家を活用して住居を斡旋する。

 例えば、市役所と不動産会社、結婚を推進する団体などと連携し、住宅空き家情報の共有化を図り、住宅情報を斡旋する。

 また、十和田市外から移り住む新婚世帯を対象に、移住促進の観点から、住宅の家賃補助など、空き家問題の解消と移住・定住の2つの問題を解決できるよう働きかけたいと思います。

江渡のぶたか 江渡信貴

江渡のぶたか十和田市議会議員|自由民主党